会の構成

 

 

LDと診断された当事者とその家族、専門家であるディレクター、サブディレクター、アドバイザーとボランティアの学生支援者とで構成されています。

 

当事者の家族は運営や財政面を担当し、当事者と主にかかわるのは、サブディレクターと学生支援者です。

 

また、ケース検討会を通して学習障害の理解を深めたい方を対象に、               準会員も募集をしています。

 

 

LD=(Learning Disabilitiesの頭を取ったものです。
日本語で「学習障害」と呼ぶ場合の「障害」の言葉が重たいものであるので、LDと呼ばれることのほうが多くなりました。