お知らせ

ピアサポート、会場変更のお知らせ


会場  金沢市ものづくり会館
     金沢市粟崎町4丁目80−1

急な変更にってしまい、申し訳ありません。

参加申し込みいただいた皆様には、個別にご連絡させていただいております。

皆さま、お間違え無くお越しくださいませ。

 

     
 

     
石川県金沢市粟崎町4丁目80−1


NPO法人アスペの会石川・金沢エルデの会  
令和2年合同事業ピア・サポート


社会人となった青年たちの話を聞きにきませんか?

「発達障害」も「不登校」も、日常的にある言葉になりました。

”ピアサポートの会”は、我が子の姿に戸惑い、情報が欲しい、相談できるところが欲しいと切望してアスペの会やエルデの会を立ち上げた親たちが、自分たちの経験を提供することで、同じ苦しみにいる方の役に立つのではないかと考えたからでした。

当時とは違って、今、子育ての環境は、「知りたいこと」の「答え」は指先一つで即座に出てくるという便利さの中にあります。

でも、それは、「子どものことがわからない」と親として言いづらい環境でもあるのです。

「わからない」と言えば直ぐに「こうなんですよ」「こうすればいいですよ」と答えが表れます。そして、言われた通りに進むことになってしまうからです。

今の親たちも、我が子の姿に日々戸惑います。我が子の姿がわからない、と思います。でも、我が子を、我が子の障がいを「受け入れられないダメな親」と見えるのがいやで、「答え」という指示に従ってしまうのです。戸惑っていられない。「わからない」と言えない。

戸惑っていい、わからないと言っていい場として、”ピアサポート”の会があります。

親の立場での参加も、子どもの立場での参加もOKの場です。

今回、話題提供する二人の青年は、小さい頃からお互いのことを知っていて、
お互いの「異なる」選択を、リスペクトし合う姿を見せてくれるはずです。

二人の間の「異なる選択」「異なる進み方」が、参加者にわかりやすい話題として、前回のピアサポートの会のテーマであった「職業」「仕事」について考えます。

 
真逆に見える二人の選択ですが、「どっちが良いの?」「どっちが正しいの?」ではなく、それぞれが自分で選んできた姿に、子どもの選択への信頼が生まれるのではないかと期待しているところです。

どのような環境が、二人それぞれに、「自分で選ぶ」を可能にしたのかが、二人の話を聞きながら「支援」について一緒にに考えていきましょう。

           2020.9 ピアサポート チラシ